シフォンの福利厚生紹介~フリードリンク~

皆さん、こんにちは。シフォンの長谷川です。

今日はシフォンでおこなっている福利厚生制度の1つ、フリードリンクを紹介します!

社会人になると、飲食等が割と自由になる会社が多く、社内に自動販売機などを設置している会社も多いです。
とはいえ、毎日飲み物を買っていると1日ペットボトル1本買うとすると1日150円、月に20日出社すれば、飲み物代だけで月3000円の支出になります。
節約のために水筒等で持ってくる人もいますが、人によっては毎日飲み物を用意するのも大変ですよね。

シフォンでは、業務中の飲み物代を節約してもらいたいとの想いから、完全フリーのドリンクバーを用意しています。

▲社内のフリードリンクスペース

フリードリンクは共用の冷蔵庫に入っていて、缶コーヒー、ジュース、炭酸系、野菜ジュース、お茶、水などが常備されており、定期的にラインナップを入れ替えています。従業員からの希望に応える形で入れ替えることもあります。

▲冷蔵庫の中の飲み物はいつでも自由に飲んでOK。プロテインもあります。

冷たくない方が良いという人向けに、お茶と水は常温のものも用意しています。

▲常温が良い人向けに一部の飲み物は常温で置いてあります。

デロンギの全自動コーヒーメーカーも用意しており、ホットコーヒーはもちろん、アイスコーヒーも作ることができ、豆の種類も定期的に入れ変えています。練乳やキャラメル、はちみつなども常備しているのでカスタムも可能です。

▲カップを置いてボタンを押すだけで挽き立てコーヒーが飲めます。
▲コーヒーや紅茶のカスタム用にコンディメントバーも用意

また、主に夏場メインで、紅茶党の人向けにちゃんとした茶葉を使った水出しアイスティー等が用意されることもあります。
その他、スティックタイプのコーヒーやミルクティー、コーンスープ等も常備しているので、色々な飲み物を楽しむことができるようにしてあります。

▲冬場はコーンスープも人気。スティックタイプのココアやカフェオレも。

フリードリンクは基本的に共用設備なので、当番制で清掃や補充をおこないながら運用をしていますが、シフォンの従業員のほぼ全員が利用している人気の福利厚生制度になっています。

ちなみにこのフリードリンク制度は少しずつ形式を変えながらも創業時からずっと続けている制度です。

シフォンではこんな感じでフリードリンクをはじめ、シフォンで働く仲間が働きやすい環境を作るため、様々な取り組みをおこなっています。

他の取り組みについても、また別の機会にご紹介します!