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選考が進み始めてます~選考フローの紹介~

こんにちは、シフォン広報です。3月から22卒の選考が本格に始まって、早三ヶ月。弊社でも会社説明会を何度か開催し、多くの方からご応募をいただいております。選考が進んでいる方も増えており、着々と枠も埋まりつつあります。 枠が埋まりつつありますが、どの職種もまだ募集中です!今回は、内定が出るまでの「選考スケジュール」をご紹介します。 弊社の内定までの流れはこちら。 ①【rookie-ml@c4on.jp】宛に、応募書類を送付。※会社説明会への参加は必須ではありません。 ②1次面接+適性検査 ③2次面接 ※1次面接、2次面接で弊社の役員全員と会っていただきます!仕事上、関わるのは同じ職種の人だけではありません。そのため、できるだけ様々な職種の人と会話できるように、面接をセッティングしています。 ④インターン(3日~5日程度)インターンでは入社後のミスマッチを無くすため、最低3日間、出社して課題に取り組んでいただきます。インターン中は能力や課題の出来だけではなく、課題への取り組み方や現場社員との相性を見ています。こういったご縁がある場合、是非、皆さんも「自分に合っているか」確認する機会にしてください! ※遠方に住んでいる方のみ、オンラインで対応いたします。弊社は入社後、基本的にリモートワークではなく出社になるため、東京近郊に住んでいる方は、基本的には出社していただきます。 ①~④をクリアして、【内定】となります!まだ各職種の枠はありますが、今後少しずつ埋まってくる可能性があります。選考ご希望の方は、是非お早めにご応募ください。 22卒の1次応募締切りは、【6/18(金)19:00】まで。 それでは、皆さまからのご応募をお待ちしております!

定期購読の紹介

こんにちは。コロナが広まって自粛期間があり、最近は本より電子書籍で本を読んだり、買ったりするようになった広報です。 そんな中で、最近シフォンでは定期購読している本が増えたので、現在定期購読中の本を紹介します! まずはこちら。最近、定期購読を始めた「週刊少年ジャンプ」と「Vジャンプ」です。 次に、ここ数年定期購読を続けている「ファミ通」と「CG world」です。 ゲームをつくるためには、「何が売れているのか」を知っておくのも重要。そのために、今流行りのゲームや作品、技術などを知って欲しいという思いから、会社で購入しています。 最近は電子でも定期購読が可能になっていますが、電子だと共有できる端末数に限りがあり、回し読みがしづらいことや、同じページを見ながら話ができることなどから、弊社では敢えて紙媒体で定期購読を行っています。 購入した本は、全員が読みやすいように、お菓子スペースと一緒に置いてありますよ。 以上、定期購読の紹介でした!

シフォンの会議室紹介

こんにちは、シフォン広報です。今回は、弊社の会議室を紹介したいと思います! 最近は他社さまとの会議はほとんどオンラインで行っており、会議室はオンライン会議、または社内でのミーティング用途で使用しています! 弊社の会議室は全部で4つ。ライム、ベリー、マリン、レモンと、カーペットの色に合わせて名前をつけています。※ゴブリンなどのゲーム会社っぽい名前も候補でいくつかありましたが、上記4つの名前に落ち着きました。 ①マリン一番大きい会議室で、勉強会やチーム定例、プロジェクターを使用したいときなどに、よく使われています。 ②ベリーモニターとパソコンを繋げることもできるので、制作中のゲームを映しながら打ち合わせすることも。 ③ライムベリー同様、来客や面接時に使います。立てかけてある時計には、弊社の社名を入れてもらいました! ④レモン社内で、小人数の会議などに、よく使われています。 他にも、2~3名程度までならカジュアルな打合せはちゃぶ台でやることも。冬になると、こたつに変身します。※こたつの紹介記事もあるので、是非読んでみてください!(コチラ) コロナ対策として、各会議室にはアルコール除菌シートと加湿器を設置してあります。 使用中は加湿器を付けマスク着用し、使用後は必ずアルコール除菌シートで拭くことを徹底し、社員全員が安心して使えるようにしていますよ!以上、会議室の紹介でした!

2年目の先輩にインタビュー!

こんにちは、新人企画のSです。今回は20卒の先輩である企画のKさんに、どんな内容の仕事をしているのかインタビューしました! ※一部、社内のスタッフの名前が苗字呼び捨てではなくさん付けになっていますが、社内のいつもの呼称に従ってそのままにしております。編集上、元の雰囲気を残すためのものですのでご了承ください。 Q. 20卒4月入社の先輩社員は入社から今に至るまで、どんな仕事をしていますか? ※今回コメントをもらったKさんは、副社長アシスタント(現在で言う総合職)で採用されていますが、かなり幅広く活動しています。 A. もともと面接のときにも伝えられていましたが、上司の末広さん(副社長、以下上司)がやっている業務全般を一緒に進めるスタッフとして雇用されたので、ゲームの企画もやるけどそれ以上に採用や新サービスの立ち上げなどいろいろなことをやることになる、と聞いていました。 運営メインではなく新規案件がメインの部署なので、なにか決まった業務の形があるわけではなく、都度その時担当している案件によってやることが変わります。 自分の場合、近い職種としてはしいて言えば企画職での採用で、「なにかを計画して実行する」という広い意味での企画の仕事に取り組んでいます。 入社時点その時のプロジェクトの立ち上がり時期だったということもあり、新卒合同での基礎研修が終わった後は、新規ゲーム開発のプロジェクトに携わることになりました。 プロジェクトで僕が一番最初に任された仕事は、ゲーム内に登場するNPCの設定作りです。これはたまたまその時、新規のゲーム案件があったためでしたが、入社前はライティングの仕事が控えていたりもしたので、何をやるかは完全にめぐりあわせですね。 まず、外見や行動などその世界でどんな風に生きているか、という所から始まります。キャラクターの外見や特徴を指定したり、どんな環境に住んでいるか、何を食べて暮らしているのか想像したりしながら、キャラクターの掘り下げをしていきました。 普段何気なく遊んでいるゲームのキャラクターも、自然にその世界に存在させるためにはこうした準備が必要になります。 NPCの設定作りの後は、マップの作成とゲームの仕様作成に携わりました。マップ作成では、最初に地形や外観を決めて大まかな全体図を作ります。 全体図が出来たら、どのあたりにNPCやギミックを置くかを検討し、想定している遊びに合わせて微調整。また、マップ作成などの設定づくりと同時並行で、ゲームとして動かす際の動作方法を指定したりという仕様作成も進めていきました。 仕様作成は、簡単に言うと”ゲーム内でのルール決め”です。こういうことは出来る、出来ないといった基準をプログラマーさんやデザイナーさん、他の企画の人が見てもわかるように仕様書として書き起こしていきますが、大学はゲーム専門の学部だったわけではなく一般学部からの入社であったため、少しずつ同期のプログラマー職の社員と相談したりしながら設計し、仕様を書き起こしていきました。 一つの提案を実装するためには、新しいツールの使い方を覚えたり、ゲームという世界の中で違和感なく存在させるために様々な工夫が必要です。参考となるモノも自分で探す力が必要ですし、考え方はサポートしてもらえるものの、探すこと自体や考えることに関しては誰かが教えてくれるわけではありません。それでも、自分の考えたものがゲームの中で実際に動くの見ると「頑張ってよかった!」と嬉しく思います。 ただし、ゲーム全体のバランスを見て実装される所まで行きつかなかったいわゆるボツ案もかなり多くありました。自分が考えたものがただかっこいいと思っただけでそのまま実現するわけではなく、試行錯誤している間はそれなりに悩むこともありましたが、チームで何度も相談・修正を繰り返して、”ユーザーさんが遊んで楽しいと思えるゲーム作り”に携わっていました! 現在は、新規プロジェクトに携わっています。主に仕様書を書くことが多いですが、その根拠を作っていくために類似サービスの調査や比較をすることもあります。すぐに結果や実物が出来る作業ではないですが、新しいものを作る上で大事な仕事のひとつなので、きちんとサービスを開始できるようにしっかりと準備していきたいです。 以上、企画先輩Kさんへのインタビューでした!進めているプロジェクトによっては必要になる仕事の内容が変わるため、入社後まったく同じことをするわけではありませんが、参考になればと思います!

シフォンのゲーム環境の紹介

こんにちは、シフォン広報です。 今回は、ゲーム会社にはよくある「ゲーム設備」について紹介します! 弊社では、担当しているタイトルはもちろん、 最新ゲーム機からレトロゲームまで、一通り揃えています。 こたつスペースには、懐かしいゲーム機たち。 最近はカーゲーム用のスペースもできました。 最近はコロナの影響により開催できていませんが、イベント時にはプロジェクターを使って社員同士で対戦することも。 弊社のゲーム環境は社員同士のコミュニケーションツール以外にも、ゲーム研究の手段のひとつとして置いています。 ゲームをつくるためには、自分の好きなゲームや得意なゲームのみを遊ぶだけではなく、多種多様なゲームを経験することも重要です。 ゲームで遊ぶ中で、流行っているゲームはどうして流行っているのかを考えたり、演出や使われている技術などを分析したりすることも、仕事のひとつ。 そのための教材として、 弊社では最新ゲームやレトロゲームなど幅広く揃えています!

月曜の掃除の紹介

こんにちは、シフォン広報です。先日、毎週月曜日に全員で行っている掃除について、ご紹介したいと思います! 掃除当番表を作って担当箇所を週替わりで交代しつつ、週に一度全員で掃除を始めています。掃除に限らずタスクを人任せにせず、仕事の環境を準備することを含めて「自分たちのことは基本自分たちでやる」、ということをルールにしています。 弊社の週に一度の掃除は、社員が協力し合う機会を増やすためのものです。仕事上、企画職やデザイナー、プログラマー、全員で協力し合うのは必須。他のチームに助けを求めることもあるかもしれません。 弊社では、同じ職種同士だけでなく、違う職種の社員ともコミュニケーションをとれる環境を作るようにしています!

会社説明会レポ~プログラマー編~

こんにちは、シフォン広報です。 今回は、前回に引き続き、 WEB会社説明会 プログラマー編の様子をご紹介します! プログラマーのお仕事について説明したのは、当社の役員 瀬野です! ※以下、文章で会社の外への紹介ではありますが、何時も社内で呼んでいるように「さん」付で参ります。 20代第二新卒で当社の立ち上げメンバーとして入社。 現在CTOを務め、新規のWEBプラットフォーム開発を担当しています。 現在募集しているプログラマー職の方は、入社後に瀬野さんと同じWEBプラットフォームのチームに入り、主に開発を中心に携わっていただく予定です。 ※WEBプラットフォーム以外にもいくつか開発ラインや、受託業務のラインもありますので、その方の適性を見て配属先が変わることはありますが、どのチームに所属しても技術監修で瀬野さんがかかわりますので、ご縁があった場合には一緒に働くことには違いありません。 質疑応答では、プログラマーの業務や選考についての質問が多く集まりました! いくつかご紹介します。 Q1 入社後、最初の仕事は何ですか? A 最初は小さな機能の開発からお任せします。 いきなり一つの大きな開発の仕事を振られることはありません。先輩の仕事の一部を少しずつ分けて、割り振っていきます。 Q2 働く中で大変だったことはなんですか? A 入社前も別の会社で新卒プログラマーとして働いてましたが、 シフォンに入社した当時は自分を含め4人だけの会社でした。 そこから10年程度かけて現在25名弱の組織になっていったのですが、 少人数から始まったことで、プログラミングだけでなく、取引先とのやり取りでの振る舞いや業界の常識、お作法的なことを覚えていくことが大変でした。 Q3 入社前・学生時代は何をしていましたか? A 専門学校時代は、プログラムの基礎や、オーソドックスなゲームの構造を真似して制作したりとかしてました。 今でも、常にエンターテインメントに触れるようしていて、アニメや漫画、映画でも、とにかく何かしらのエンターテインメントに触れています。そこで、気になった演出があったら試しに作ってみたり、その背景に使われている技術を調べてみたり分析をしています。 Q4 応募作品はどのような点を評価していますか? A 大前提として、きちんと動くか。環境が変わると動かなくなってしまったり、エラーがあって起動しない作品も時々見かけます。 あとは、スタートからゲーム終了まで、一連の遊びとして成り立ってるかや、コードでその人の言語理解度や技術力をみています。 シフォンの場合は運営前提のゲームやエンターテインメントの仕事をしているので、拡張性や柔軟性のある、アップデートをしやすい構造になってるかも付随してみています。 大規模な作品である必要はありませんが、ガチガチにハードコーディングされていたりして拡張や変更しづらかったり、ソースが汚いとチーム制作や運営の時に支障が出てしまうので、そういう配慮があるかは気にしています。 また、一部のコードを抜き出したものだけでは判断がつかないので、基本的には作品全体のコードをみて判断しています。 共同作品の場合は、きちんと自分の担当した部分を明記の上応募してください。 …