22卒の選考がスタート!

こんにちは、この時期はエントリーや応募が増えると同時に、4月に入社する21卒を迎える準備と重なり、てんやわんやな人事担当です。 ついに、今月3月1日より22卒の選考が本格的にスタートしました!すでにいくつか応募書類も届いており、面接も始まっております。今年の当社の募集職種はこちら。 ◯ゲームプランナー ◯ゲームプログラマー ◯3Dデザイナー/2Dデザイナー ◯総合職 応募する際は、以下の3点をメールに添付して送ってください。 ・履歴書 ・志望動機と志望職種(履歴書に記載欄があればそちらに記入してもOK) ・ポートフォリオ/作品/企画書 ※総合職は不要 応募前の会社説明会への参加は必須ではありませんが、参加していただいた方が、当社の雰囲気や各職種の仕事内容などの理解が深まると思いますよ!応募するか迷っている方は、まずはぜひ会社説明会にご参加ください。 遠方にお住いのケースや学業の都合上、どうしても就業体験や会社説明会への参加が難しいようなケースもあると思いますが、その場合もあせらなくても大丈夫です。 「参加してもらうこと」の意味合いは、「当社を直接学生の皆さんに知っていただく機会を設けたいから」という事がメインで、「会ってその場で選考をすること」は当社の場合の就業体験や会社説明では目的としていません。なので、「参加できないけどどうしたらいいか?」「参加できないと選考上不利になるのでは?」という点のご心配は一切ないので、ご安心ください。 また、当社の応募作品の選考ポイントもブログで紹介してあります。書類を送る前に是非、一度読んでみてくださいね! ◆企画書の書き方~選考時に見られているポイント~ ◆プログラマー作品選考ポイントの紹介 ◆デザイナー職の作品選考ポイント それでは、皆さんからのご応募をお待ちしております!

デザイナー職の作品選考ポイント

こんにちは、シフォン 副社長末広です。先週に引き続き、開発側の話を引き続きご紹介していきます。 シフォンでは毎年、2D/UI、3D、アニメーション・エフェクト等の職能を持った方から、会社の性質に合いそうな方を選考しています。 ※1人の方で2Dからアニメーション・エフェクトまでの全部の職能を持っているケースはまれだと思うので、いずれかの得意領域でご応募をいただければと思います。 ※この選考ポイントは株式会社シフォン特有のものです。他社様にご応募の際には各社の応募要件等ご確認ください。 □■□全タイプのデザイナー共通の選考ポイント□■□ ・控えめであったり、普段物静かでも問題ありませんが、企画・PG職と連携していただいて実装仕様に対する試行錯誤が発生することも多々ありますので、状況の確認や要件の確認ができるだけのコミュニケーション能力を重視します。 この見せ方だとお客様に伝わりづらいなと思えば、デザイナー発信で表現を提案してもらったりすることもあるので、喋ることが得意ではなくても、人と話すことが嫌いじゃないタイプの方が長く続く傾向にあります。 ・ゲームの絵の要素に相当するデータ(イラスト、UI、モデル、アニメーションやエフェクトまで含め)だけではなく、映像作品や世の中にある広告等を広く対象として、そのどれでもいいので「自分の好みかどうか」を超えて「なぜそのサービスやコンテンツでその絵作りがされているか」興味を持って考え、作ることにちょっとずつでも反映していける方を求めています。 必ずしも自分の得意なテイストだけの仕事が来るわけではありません。また、すべてに最初から対応できている必要はなく、最初は単に興味がある、気になる、という所からでも問題ありません。 シフォンでは一緒に「このコンテンツにとってのベストが何か」を考えて行ける社員を探しています。 □■□シフォンデザイナータイプ別選考作品のポイント□■□ ■全タイプ共通 ・それぞれ、制作時間、使用ツールを明記してください。 ・共同制作の場合、必ず作品のどの部分をご担当いただいたか明記してお送りください。 ・以下に記載しているもの以外でも、漫画、同人誌、チラシ、印刷物、WEBページなど、ご自身の制作してきたもので、提出できるもの(URLが送付できるでも可)があれば拝見します。※ない場合は無理にご用意いただく必要はありません。 ・立体物やアナログゲームなど、データ等で送付できないものの場合や、写真等の画像データやムービーとしてご提出いただいてもOKです。 ■2D/UIのポートフォリオに必須としているもの ・デッサンを複数点 ・イラスト+アニメーション制作の内容がわかるもの または イラスト+UI等、絵以外に「ゲームやコンテンツを動かすための」基礎スキルが判断できるものを複数点 その他、UIやイラストは特に「テイストが違うものを複数点用意できるか」を見ています。弊社の場合は美少女は描けるが、それ以外の人物は全く描けないなどはNGです。 ■3Dのポートフォリオに必須としているもの ・デッサンを複数点 ・3Dモデルを複数点 ・得意不得意はあってOKなので、うちどれか1点以上、モデリング~ボーンを入れてのアニメーションまで一通り実装できるか。 その他、提出いただいた3Dモデルに対して、例えば「ぬいぐるみならぬいぐるみらしくなっているか」など、テクスチャ等の質感を制作しているものにあわせて表現できているか、「性別や種族に応じたしぐさ(モーションがつけられているか)」なども見ています。 ■アニメーション・エフェクトのポートフォリオに必須としているもの ・アニメーションの場合、使用しているモデル自体はアセットストア等の既製品でもいいので、その旨明記のうえで、アニメーションを制作したものの表現がはっきりわかる動画のデータをご用意ください。(静止画ではなく、動画でお願いいたします) ・アニメーション、エフェクトはゲーム中、どのようなシチュエーションで使われる想定で作ったものか明記した上でお送りください。 ・特にアニメーションやエフェクトの場合、制作にあたって絵コンテから作って取り組んでいる場合は、絵が上手でなくてもいいので絵コンテの提出をお願いします。※コンテを起こさずにそのまま作成している場合は不要です。 …

企画書の書き方~選考時に見られているポイント~

こんにちは、シフォン副社長の末広です。自分の専門は企画で、会社では主にゲームやサービス企画の立ち上げと、新人教育を行っています。そんなわけで、会社説明会や就業体験、インターンシップなどでお会いすることもあるかもしれません。 前回のプログラマーに続いて企画のお話ですが、企画自体の良しあしや面白さのところは解説されている記事や本がたくさんあり、いろんなテクニックがありすぎて1記事でおさまる話題ではないので、あえて細かいテクニックはざっくり割愛します! が、結構根本的な話が含まれているので、企画職を目指される方は最後までお読みいただけると嬉しいです。 ここでは今回は企画そのものの「中身の面白さ」よりも、「企画書としての必要情報が入っているかどうか」を点検してほしい、ということをお伝えしたいと思います。 □■□企画書における必要要素(シフォンの場合)□■□ ※他社様の場合はそれぞれより重視する項目がある場合、シフォンとは違う判断基準を持っていることもあります。そのため、もし他社様にも応募されるつもりでいる場合は、企業の会社説明等があれば直接どういう要素を重視しているかお聞きいただくのが確実です。 ①コンセプトと遊び、(ある場合は世界観)が矛盾せず統一感があるか 例えば「ハチャメチャ強盗バトル」がコンセプトであれば、「〇タゴラスイッチ」みたいな精密な動作が必要となるものとは(そのままでは)相性が良くないといえます。 しかし、こういう例にあるような「変わった切り口、少しでも印象に残るオリジナルの企画」を作ろうとして、工夫を重ねた結果「要素がかみ合わないことでお互いを殺しあって遊びがうまく成立しない」企画書が送られてくることがあります。 この場合は、コンセプトの「ハチャメチャ強盗バトル」がメインであれば、そのハチャメチャさが生きる形や、「強盗バトル」でどんなことができたら「らしさが出る」か、それをルールに落とし込むために必要な要素が何か、良く掘り下げてみる必要があります。 または、どうしてもピタゴラ〇イッチ(精密パズル動作的なこと)をさせたい場合は、矛盾する要素がケンカして殺しあわないように、融合させる工夫を何か考えてみてください。 細かい企画のテクニックはいろいろありますが、これは最初のかみ合わせのところで、読み手に伝わりやすいように工夫をしてみましょう。 ②遊び方(サービスの使い方)がしっかり書かれているか バトルメインのゲームの場合はバトルが想像できるだけの内容を書いているかどうか。また、シフォンの場合、仮にゲームの企画書じゃなくても、WEBサービスや他の商品企画等でも企画書であれば拝見し、選考します。仕事にするにあたってゲームに対する知識は採用時に問いますが、それと同時に「遊びやサービスの仕組みを組み立てられるか」を見ています。 そのサービスないし商品がユーザーにどういうシチュエーションで使われ、歓迎される想定なのか、自分なりに調べたり工夫したり、考えられることを書いて読ませていただきたいです。 なお、専門学校様での授業で教えていたり、企業様でも一部応募時の企画書でマネタイズ方法(※)をどうすべきかも含めて企画書に書くようにさせているところもあります。 ※マネタイズ方法…ここではザックリ「お客様からお金をどうやっていただくかの方法」です。月額、VIP、アイテム課金、ガチャ、コイン販売、時短アイテム、広告、物販……等、収益を上げることに関係するいろんな要素を本記事中ではまとめてマネタイズとして記載します。 マネタイズを考えることを通して、「どんな内容で作って、どういうお客様にどうやってアピールして、そしたらこんな風に売れるかな」ということを想像するのはとても大事なことです。 そのためには、自分含め現職スタッフも既存の売れているタイトルや売れているサービスの研究もします。 ただし、シフォンでは新卒に限定していえば、応募の時点で「遊び方(サービスの使い方)がほとんど書いてないけどお金の取り方だけ書いてある」企画書は、選考時の評価は基本よくありません。 (逆に、中途に対しては面接の内容次第ですが、そのあたりのバランス感覚がどの程度あるのか聞いたりすることもあります。) 企画書にお金の話を書いてはいけないわけではありませんし、むしろお金をいただいてやっていくサービスなので、仕事中に自分自身はよくお金の話をする方ではありますが、「遊び方や使い方がわからない、何に使えるかもわからないおもちゃが100万円!!」と書いてあっても、お客様から見たらそんなものにお金を払いたくないと感じてしまうでしょう。 よって、シフォンの場合はマネタイズにたくさんページを割かれるよりは、ゲームやサービスの遊びの中身をしっかり書いていただけると、次の選考につながりやすくなります。 ③一回に提出するのは1~3本程度、かつ1本あたりA4で3~10枚以内を目安に たまに、30枚超の大作や、10企画を超える大量の企画書を応募いただく場合があり、会社によってはそういう風に提出することを理由あって求めている場合がありますが、弊社の選考では上記で十分です。大量に送ってくるのではなく、「自分の自信作を」仕上げて、選んでお送りください。 ④弊社は選考が進む場合はフィードバック・リテイクを行います あくまでシフォンの場合ですが、企画書を拝見した上で選考に進む場合、面接の場合にフィードバック・小さな課題のリテイクを基本的に絶対に行います。 「えっ企画書だした後に追加とかリテイクがあるの……?」と思った方、あきらめるのは早すぎますよ! 新人でも、ベテランでも、企画書を1発修正なしで通せることは稀です。基本的にはクライアントやサービス都合、IP都合、場合によっては世の中の状況に合わせて、など様々な理由で修正が必要になるものなので、「指摘された内容を本人なりにくみ取って、内容として反映できるか」を見ています。 職業として企画職を続けるということは、この手のリテイクや変更、追加、これらが仕事を続ける限り、ずっと続くと思って覚悟をしておく必要があります。 …

プログラマー作品選考ポイントの紹介

こんにちは、プログラマ採用担当です。もう3月ということでそろそろ就活が始まる方も増えてくるころだと思いますので、今週から3回連続で「企画」「プログラム」「デザイン」3職種の作品選考ポイントを掲載していきます。 初回は、来週10日(水)に会社説明会がある「プログラム」の選考ポイントをご紹介しますね! ※これができていれば内定をもらえるわけではありませんし、他社様では違うポイントを見ていることもあります。もし他社様にも応募されるつもりでいる場合は、企業の会社説明等があれば直接どういう要素を重視しているかお聞きいただくのが確実です。 それでは、ご紹介していきます! ①作品が成り立ってるか 起動からゲームクリアorゲームオーバー、終了まで一通り動くかを確認し、こだわった・力を入れてると感じるものはあるかをチェックしています。一度、ゲームの一連の動作がきちんと動き、見れる状態かを見直してみてください。 ②コーディングが他人から見て読みやすいか 「とりあえず動くし、自分はわかってるからいいや」という状態ではなく、 他の人が読んだときにすぐに把握でき、編集しやすくなっているか、という部分を見ています。命名規則の統一や非効率な処理、同じような処理を複数箇所でしていないか、なども読みやすいかどうかの選考ポイントです。 他にも… ・コメントを適切にしているか (なぜこうしてるとか、チーム制作で担当した部分が明確にされているか) ・ハードコーディングはされていないか ・意味を理解したうえで関数を使用しているか など、コーディングの部分は細かく確認しています。 ③加点部分 必須ではありませんが、あったら加点する部分も少し紹介しますね! ・オブジェクト指向で組まれているか ・調整をするための工夫はされているか (デバッグモードやエディットモードなど) ・クラス設計がされているか (汎用性・拡張性のあるコーディングになっているか) ・外部ファイルにデータを保存・読み込みしているか (セーブデータやマスターデータを使用しているか) ・データの取り扱いが適切か (メンバ変数や、マクロ等の意味を理解して使い分けているか) 作品提出する前に必ず見直して欲しいのは①②の部分です。③については対応されていると、選考の際に有利になるポイントです。 ただ、大切なのは基本ができていること。プラスアルファでその人なりの慣れているゲームのジャンルでも、手法でも、技術の一部でも、なにか本人なりの武器になるものを持っているとなお良しです。 当社の選考で作品を提出する際は、是非上記のことを一度確認してみてくださいね。それでは、皆さまからのご応募お待ちしております!

【22卒】プログラマー向け会社説明会のお知らせ

こんにちは、シフォン人事担当です。 本日3月1日より、22卒の就職活動が本格的にスタートしました! 弊社でも、オンラインで会社説明会を開催していく予定です。 3月10日開催分の会社説明会初回は、プログラマー向けです。 当日は、作品選考に関する弊社の重視しているポイントの解説などもいたします。 ゲームプログラマーを目指している方は、是非ご参加ください! 以下、詳細になります。 ※プログラマー以外の職種は、順次開催していく予定です。 【日時】 3月10日(水)17:00~19:30 (受付:17:00~17:15) 【持ち物】 筆記用具】 【服装】 参加中はカメラ表示の必要はありませんので、 普段着でリラックスした状態でご参加ください。 質疑などはチャット欄を併称して実施予定ですので、 人前でしゃべることが苦手な場合もご安心ください。 【参加方法】 マイナビよりご予約ください。 オンライン開催のため、自宅よりご参加可能です。 当日は、弊社のCTO(技術責任者)が、仕事内容や選考ポイントについてお話します。 質疑応答の時間では、会社や福利厚生についてだけでなく、 プログラムや作品に関する質問もOKです! それでは、皆さまのご参加をお待ちしております。