社員インタビュー

入社してから現在まで、どのような仕事を経験しましたか?
最初、シフォンへはライターとして入社し、シフォンで運営しているゲームメディア「ゲームドライブ」の立ち上げに参加しました。
入社当時は、ゲームドライブで自分のアイデアで企画記事を作ったり、取材をしたり攻略もしたりとゲームを紹介することを主な仕事にしていました。

その後、シフォンに入社してから3年目を迎える頃、社長から「オンラインゲームの運営をやってみないか?」と提案を受け、メディアでいくつものゲームを見てきて培った経験も活かせるし、ゲームの運営に興味もあったのでまずはお手伝いという形で、運営中のオンラインゲームのチームに入ることになりました。

最初の仕事はイベントの企画書の作成を任され、段々とゲームの動かし方の仕組みを理解していくにつれて企画書だけではなくアイテムやイベントの動作を決める仕様作成や、アップデート内容のゲームデータの作成など、様々なことに携われるようになりました。そして、半年ほど経った頃、正式にそのタイトルのディレクターに任命されました。

ゲーム運営・開発に携わるようになってから、プログラムやサーバの仕組みを知ったり、スケジュールの管理やプログラマーさんやデザイナーさんとのやり取りなど、とにかく初めて挑戦することの連続でしたが、チームのメンバーや先輩たちの協力もあり、乗り越えることができました。
現在も新しいことに挑戦し続け、ゲームをより楽しんでいただくために日々努力しています。

今の仕事のやりがいを教えてください。
たくさんありますが、一番はユーザーの皆様がゲームを楽しんでくれる姿を間近で見られることです。
ゲーム内で実施中のイベントでは、たくさんのユーザーさんの喜びの声をリアルタイムに聞くことができるので、そんな時「あぁ、頑張ってよかったなぁ……」と思えます。
もちろん厳しいご指摘を受けることもありますが、それだけ期待してもらえているという事なので、「より多くの人に楽しんでいただくためにはどうするべきか」と次の企画を作るモチベーションになっています。
これはシフォンならでは!というポイントはどこですか?
オンオフの切り替えがしっかりしているところですね。
仕事中は真剣そのものですが、休憩中や社内行事では社員みんな仲が良く和気あいあいとしています。
社内にレトロゲームから最新のゲームハードまでが色々あり、誰でも遊べるようになっていて、昼休憩時間や就業時間後にソフトを持ち込んで遊んだりもしています。
一緒の場所で同じゲームを遊ぶ時間が減った現代では貴重な時間だと思います。

もちろん本気で遊ぶので本気で喧嘩もします(笑)
特にレトロゲームは若いメンバーはゲームハードが古いとそもそも遊んだことない人もいて、みんなのゲームとの関わり方の違いを見るのも楽しいです。
世代間でのギャップなどの情報は実際に仕事で携わるゲームの企画をする上でも参考になるため、コミュニケーションも取りつつデータ収集にも勤しんでいます(笑)