【5/31(火)19:00必着】23卒新卒 一次募集締め切り 

こんにちは、シフォン人事担当です。
3月から23卒の応募が始まり、5月のGW明けから少しずつ応募が増えてきました。
ゲームドライブ就活ちゃんねるの動画を見て応募してくださった方もおり、とても嬉しいです!

今回のブログでは一次応募の締め切りと、
応募するにあたっての注意事項についてのご紹介です。

■募集職種

・プランナー
・プログラマー
・デザイナー(2D/3D)

■応募方法

【rookie-ml@c4on.jp】宛に必要な応募書類を添付してお送りください。

《全職種共通》
・履歴書
・志望動機と志望職種

《プランナー》
・企画書
・もし仕様書などがあれば是非、ご一緒にお送りください。

《デザイナー》
・ポートフォリオ

《プログラマー》
・ゲーム作品
 プロジェクト一式、ソースコードが必ず確認できる状態でお送りください。

■締め切りについて

一次応募締め切りは【5/31(金)19:00必着】となります。
19:00必着となりますので、5/31(火)19:00以降に届いた応募につきましては、一次応募としては選考対象外となります。お気をつけくださいませ。

また、今回の応募で募集人数に達した職種につきましては、今年度の募集は終了となります。もし応募を考えている方は、是非早めに応募していただけると嬉しいです!

■注意事項

・応募するにあたって、会社説明会への参加は必須ではありません。説明会への参加有無が選考に関係することはございませんので、ご安心ください。

・選考の詳細に関してはマイナビ2023上の「採用データ」>「採用フロー」をご覧ください。

・毎年、メールは届いていても作品の添付漏れがございます。メールを送信する前に一度、作品が添付されているか、ダウンロード後に作品が確認できるようなっているかを確認してみてください!

詳しくは下記の動画でもご紹介しています。

それでは、皆さまからのご応募をお待ちしております!

こんにちは、シフォン広報です。明日からGWということもあり、仕事を超特急で片付けています。
GWはゆっくりされる方や、就活作品の準備をする方など様々かと思います。今回のブログでは、#23卒の方向けにオススメの動画を紹介します!

※なお、弊社の新卒応募の一次締め切りも5/31の19時必着分までとなっています。
また企画、プログラマー、デザイナー3職種とも絶賛選考中ですので、皆様のご応募をお待ちしております!

※下記動画でお話している内容はあくまで弊社目線のものであり、他社様にご応募の際には各社の応募要件等ご確認ください。

ゲーム会社に応募する時に見てほしい動画

志望動機の書き方や趣味の欄に何を書くのかや、よく学生がやりがちなミスをご紹介しています。せっかく作品が良くても、応募の際の小さなミスで不採用になってしまうケースはとても勿体ないです!応募前に、是非チェックしてください。

就活作品が途中の場合でもゲーム会社に応募ってできるの?

「ある程度作品は出来上がっているけれど、締め切りギリギリまでブラッシュアップすべき?」
という質問をいただいたので、動画でご紹介しました。もし今、期日に向けて作品作りをしている方は見てみてください!

就活で評価されるゲームの企画書とは?基本的な考え方と作り方

実際にプランナー選考を担当している副社長が、ゲームの企画書で見ているポイントをお話しています!もし書類選考があまり上手くいかない……という方は是非見てみてください。修正ポイントが見つかるかもしれません!

就活作品のゲームを提出する時にやっておくべき事

ゲーム作品を送る前にチェックするべきポイントをご紹介しています。ゲーム作品で見ているポイントもお話しているので、これから応募する方は是非見てみてください!

⑤採用されるデザイナーのポートフォリオ~基本編~

企業がポートフォリオのどういうところを見ているのかを解説しています!もし、ポートフォリオってどういうものがいいんだろう?と悩んでいる方にオススメです。

୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧

まだ就活は始まったばかりで、応募を受け付けている企業はあります。弊社のゲームドライブ就活ちゃんねるで紹介している内容を参考にしていただき、少しでも皆さんの就活の助けになったら嬉しいです!

こんにちは、シフォン広報です。

新入社員が入社して約3週間が経ちました!全員に理解していて欲しい部分の企画の基礎研修や、全体のマナー研修やコンプライアンス研修なども終わり、今は現場の社員から各職種の基本課題を受けています。

昨年までは割とすぐにOJT研修に切り替えていましたが、今年からは同期内である程度のゲームサービスに関するサービス基準を新卒時点から統一したり、同期内の関わりを作ったりする意図もあり、例年よりも全体の基礎研修や各職の基本課題を実施してる時間を長く取っています。

まだ少し緊張している様子がありますが、今後少しずつほどけていくといいなと思いながら見守り中です。

今回のブログでは、今年の新入社員歓迎会のレポをご紹介します。食事や数人でゲームを遊んでいる様子などの写真がありますが、感染対策を行った上で実施しております。
今回のご飯は、デリバリーで用意し、ビュッフェ形式にしてもらいました!

とてもお洒落に装飾してもらい、ローストビーフやミートソースペンネなど、ご飯もどれも美味しかったです!
そして、こういうイベント時に恒例のパーティゲームも。マリオパーティやぷよテトなど、会社にあるゲームで遊びました!
ちなみに、広報はマリオパーティに参戦しましたが、ミニゲームでほぼ全敗です……。

新入社員も参加して、先輩が大人げなかったり、新入社員が先輩に勝ったりと、とても盛り上がりました。またコロナが落ち着いたら、こういうイベントを開催したいですね。

以上、新入社員歓迎会レポでした。

こんにちは、シフォン人事担当です。
今回は応募する前に確認した方が良いポイントを3つご紹介します!

同じ内容を下記動画でも紹介しているので、是非見てみてくださいね。

志望動機

弊社だけでなく、どの企業さんも必ず見る項目です。
志望動機を読んでいて、「少し残念だな……」と思ってしまうパターンで一番多いのは、「会社への志望動機」ではなく、「ゲーム業界への志望動機」になってしまっている人がいます。

企業が知りたいのは、「数あるゲーム会社の中でどうして弊社を志望したのか」なので、一度、自分の志望動機を確認して、「応募する会社への志望動機」になっているかを確認しましょう!

※志望動機の書き方などは別の動画で詳しく紹介しているので、そちらを見てみてください!

趣味欄

送られてくる応募書類の趣味欄に、一番書かれている趣味は「ゲーム」です。企業さんにもよりますが、ゲーム以外の遊びのコンテンツに興味があるかや、触っているかというのを見ていることもあるので、一番好きなことはゲームでも、それ以外に好きな趣味があるのなら書いておくことをオススメします!

また、「履歴書に趣味ゲームと書くとどうなるか」という動画をYouTubeに投稿しているので、気になる方はご覧ください!

必要な書類が添付されているか

毎年必ず、メールで応募する際に添付漏れがあります!
添付漏れだけでなく、Googleドライブのリンクを送ったけど権限がなくて見れないことや、データが開けないなど……。
会社によっては、再度お送りくださいと連絡することもありますが、応募者が多い場合や選考の後半で書類を待っていられない場合等だとそのまま選考NGとするパターンもあります。せっかくメールが届いていても、作品が見れなくて不合格になってしまうのはとても勿体ないです!
メールを送る前に必ず、必要な書類が添付されているかを確認しましょう!

୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧

四月になり、各会社の応募も本格的に動くようになりました。
各企業の応募締め切りを確認して、期日までに応募しましょう!
多くの企業さんも応募が早い人から選考を進めるので、なるべく早く応募するのをオススメします。

株式会社シフォンの23卒の応募締め切りは、
【5月31日(火)19:00必着】です。

皆さまからの応募をお待ちしております!

こんにちは、シフォン人事担当です。
今回のブログでは、今年から始めた23卒向けセミナーについて紹介します!

昨年までは通常の会社説明会と、都度プランナー向けやデザイナー向けなど、一つの職種に絞った説明会を開催しておりました。

今年から会社説明に加えて、各職業のセミナーも開催します!
現場のスタッフから、作品の評価ポイントやポートフォリオの作り方、企画書のクオリティアップ修正の解説など応募前に知っておいた方がいいことをお伝えしております。

4月の開催スケジュールはこちら。

12日(火) オンライン会社説明会
15日(金) デザイナー向けオンラインセミナー
19日(火) PG向けオンラインセミナー
21日(金) プランナー向けオンラインセミナー

ご予約はマイナビより受け付けております!
現在は、直近の12日(火)と15日(金)の分しか掲載しておりませんが、公開しましたらマイナビメッセージとSNSにてお知らせしますので、お待ちいただけると嬉しいです。


マイナビ2023

作品提出前に確認した方がいいポイントは、動画でも紹介しています。
お時間あるときに、見てみてください!

▽採用されるデザイナーのポートフォリオ~キャラクターイラスト編~

▽就活作品のゲームを提出する時にやっておくべき事

▽就活で評価されるゲームの企画書とは?基本的な考え方と作り方

こんにちは、シフォン広報です。
今日から7名の22卒が入社し、一緒に働くことになります!
7名はここ数年の中では少し多めなので、一気に人数が増えてドキドキです。

△たまうさも一緒に新人のお迎えに!

シフォンでは今日から約二週間は研修期間。
初日は入社式とほぼ座学で、ビジネスマナーやコンプライアンス研修、会社の事業説明などを学んでいただきます。
ほかにも、社内ルールや福利厚生、休暇を取るときの注意事項など覚えることがたくさんあります。

座学研修が終われば、配属先のチーム内でOJT研修が始まり、先輩の下で教わりながら業務を覚えてもらいます.。

最初は覚えることが多く大変かもしれませんが、頑張って欲しいです……!
広報も新入社員のときを思い出しては懐かしくなり、心の中で22卒のみんなを応援しました。

それでは、最後は桜の写真で。

こんにちは、シフォン広報です。
三月下旬になり暖かい日も増えましたが、まだ雨が降ると気温が低く、寒い日があるので足元ヒーターを片付けられません。

今回は、弊社が面接でもよく聞く「チーム制作で見ているポイント」についてご紹介します!

動画でも同じ内容を紹介しているので、是非見てみてください。
▽実はここを見る!就活で見られるチーム制作のポイント

チーム制作で見ているポイントは主に三つです。面接の際に、深堀りする内容でもあるのです。ひとつずつ、紹介していきますね。

①担当箇所はどこか

提出されている作品はチーム制作で作ったものですが、その応募者の方の実力の確認のため、どの部分を担当したか、担当箇所の部分をお尋ねする場合がほとんどです。

プログラマーなら担当したコード、デザイナーなら背景なのかキャラクターなのか、プランナーであれば作成した進行管理表などを確認し、その内容を見て選考します。そのため、書類選考でチーム制作の作品を送る際は、自分の担当箇所を明記し、面接ではきちんと答えられるようにしておきましょう!

なお、「担当箇所が完璧なら全体のゲームの完成度は無視してもいいか」というとそうでもないのが難しいところですが、一般的に「技術デモ」みたいなものでなければ、全体の完成度も見られます。
制作に取り組む場合は、自分なりにチームにフィードバックをしたり、一緒にチームメンバーと試行錯誤して、作品全体の質を上げることにもチャレンジしてみましょう。

(これは一人で、ではなく、出来れば全員で取り組んだ方がぐっと良くなるポイントです!)

②トラブルの対処方法

実際にプロの仕事でも、開発などをしていてすべてが100%完璧に進むことはなかなかありません。例えばやりたいことに対して予算や期間が定められているので、その中でうまくやれるようにやりくりしたり、誰かが突然体調を壊して休むことがあって、予定通り作業が進まない日もあったりします。

専門学校でチーム制作を行っている場合も、予算はないかもしれないけどスケジュールや人間関係もありますし、トラブルはよく起きます。ただ、弊社が見ているのはトラブルの内容を起こしたかどうかよりも「どう対処したか」です。

「デザイナーさんと連絡がつかず、期日までに作品が提出されない!」
→その作品は使わなくても表現が貧しくならないように工夫するのか、それとも別のだれかにピンチヒッターをやってもらうのか

「期日ギリギリに通話で伝えた内容と違うものが出来上がった!」
→全部修正するのか、一部だけ修正して他の部分をどうにか修正してうまく当てはめるのか
……など、トラブルにも対処法は色々あります。「起きたら終わり」ではなく、「進めるために何ができるか」どういうことを考えて、どういう立ち回りをしたのか、対処できたのかを聞いて選考の材料の一つにします。

もし、面接で「トラブルとかあった?」と聞かれても隠さず、正直に話してそのときの自分の立ち回りをしっかり伝えると、好印象に繋がるかもしれません!

③チーム制作で心がけていたこと

作品を完成するために、どういうことに気をつけていたかや、心がけていたことも聞いています。

「自分は話すときにこういうことを気を付けていました」や「皆が作業しやすいようにルールを決めました」など、自分なりに明確にきちんと話せるようにしておきましょう。

そのときのチーム制作の状況で、答えは変わってくるので、どの質問も絶対に合格になる正解はありません!
そのため、弊社で確認しているのは「正しい対処をしたか」よりも「きちんと自分の言葉で説明できているか」を見ているので、面接前に話す内容を決めておくようにしましょう。

それでは、また次回の更新時に。

平素より、株式会社シフォンコーポレートサイトをご利用いただき誠にありがとうございます。
この度、コーポレートサイトをリニューアルしましたのでお知らせいたします。

より見やすく、より楽しく閲覧いただけるようデザイン・構成を一新いたしました。
これからもコンテンツの充実を図り、よりわかりやすい情報のご提供を目指してまいります。

今後ともご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

お仕事図鑑 デザイナー 伊藤 美彩都編

他のゲーム業界と同じように、シフォンにはプログラマーやプランナー、デザイナー、総合職といった職域があります。しかし、シフォンの特徴は、たとえば「プログラマー」といっても、それぞれで役割が全然違っていたり、ひとつの肩書きにとらわれない幅広い活動にあります。

この企画では「シフォンの社員ってどんな仕事をしているの?」をテーマに、社員一人ひとりが自分の仕事について紹介していきます!

今回は、デザイナー・リーダーとして活躍する伊藤さんに登場してもらいました。

◆伊藤のプロフィール

高校でプログラムを、専門学校で2D・3Dグラフィックを学ぶ。長谷川との出会いをきっかけに、シフォンでのインターンシップを経て2018年4月に入社。現在、3Dデザインだけでなく、「M2」の運営リーダーとして幅広い業務に携わり、後輩の指導や育成も担当している。

現在の仕事について

現在、メインで担当しているのは、シフォンで運営と開発をしているゲーム「M2」のチームリーダーです。新しいアイテムを作ってゲーム内に実装したり、イベントの告知やメールマガジンの配信、お問い合わせに対する調査と返信など、運営と開発に関わる部分は一通りやっています。
やっていることは、いわゆるデザイナーの仕事ではないものも多いですが、シフォンの特徴として、各スタッフが様々なジャンルの業務にマルチに関わっているところがあります。
私も最初は3Dデザイナーとして入社しましたが、半年から1年ぐらいで先輩たちのお手伝いを通して、様々な業務を引き継ぐようになりました。出来ることが増えるのはとても楽しかったので、なんでも「やりまーす!」って手を挙げてました(笑)。

今は同じチームに入ってきた後輩の2D・3Dデザイナーさんにデザインや運営業務をお願いして、チームを動かしながら仕上がったデータを実装したり、手の足りていない業務に取り組んだりしています。

日によってやっていることが全然違うので2パターンご紹介しています。
月曜日の方は資料作成と素材作成で手を動かす開発業務が中心の日です。資料作成というのは、ゲーム内のイベントについてのもので、開催期間や内容、発生するゲーム内の報酬などの資料作りで、チームでの共有と確認のために必要なものです。

木曜日は会議が多くて、ゲームのメンテナンスがある日です。メンテナンスの開始と終了に必要なプログラムは私が対応して、確認などはチームの二人にお任せしています。その合間に会議に出席して、イベントに向けたプレスリリースを作成して・・・って、いわゆるデザイナーとは違うイメージですよね(笑)

自分のスキルイメージ

ローポリ度が突き抜けちゃいました(笑)。ローポリというのは「ローポリゴン」のことで、3DCGで使うポリゴン(多面体パーツ)の数が低くカクカクしている状態です。逆に実写に近いなめらかな3DCGはハイポリゴンと言います。業務上多く扱っているのもありますし、私の好みもローポリなので入れてみました。もう本当に可愛くって大好きです。

子どもの頃からパソコンを使って絵を描いたりしていたので、何かを作ることに関しては大好きですし、より良いものを作りたい、いろいろな業務に対しての興味も大きいと思います。今もマルチに動いていますが、まだまだ勉強が必要ですね。

昼飯カレー度は本当は「5」にしたかったんですけど、そういえば今週はまだカレー食べてないことに気づいたのでマイナス1にして「4」です。シフォンのある神田はカレー屋さんが本当に多いので、カレー好きにとっては嬉しいエリアですよ!

仕事の面白さと難しさ

入社した頃は、自分の作ったアイテムや素材が、ゲーム内や公式サイトに載っているのが嬉しかったですね。色々な業務に携わるようになってからは、遊んでくれているユーザーさんの反応が嬉しいです。
問い合わせやSNSだけでなく、運営をしているゲームマスターと一般のユーザーさんたちが集まるGMイベントで、ユーザーさんの反応やチャットに直接触れられた時にそう感じます。「M2」は長く続いているタイトルなので、昔のユーザーさんが帰ってきてくれたりした時も嬉しいです!

チームで協力して作ったアバターやデザインが好評価で、売上などの数字に反映されるとみんなで喜んでます。チームで支え合っている感じがして、仲間ってありがたいなって思いますし、協力するっていいなって感じます。

難しさというか、大変な時期とか忙しい時期とかはもちろんあるので、そういう時こそなるべく楽しくやろうと思っています。ユーザーさんにとって楽しい場を作っていくためにも協力して頑張っていますが、そのためにチームのみんなに大変な思いをさせたくはないです。やってくれた仕事のいいところをたくさん見つけ合って、コミュニケーション多めに仲良くやっています。

ピンとした空気になってしまう時には、私の愛猫の画像を見せたりお菓子を渡したり。そういうなんでもないようなコミュニケーションが、実は大事なんじゃないかと思っています。

入社希望の方に向けて

好奇心旺盛な方をお待ちしています!色々なことに興味を持てる人にとっては楽しく働ける会社だと思いますよ。何にでも興味を持てるということは、楽しめるということですから。また、自分のできることを増やしたい方にもオススメできる会社です。

自社で開発・運営をしているコンテンツを持っているので、企画を考えることや、今あるものをより良くすることが好きな人は、ぜひ一緒のチームでお仕事したいですね。 お待ちしてます!

お仕事図鑑 プログラマー 小林 立佳編

他のゲーム業界と同じように、シフォンにはプログラマーやプランナー、デザイナー、総合職といった職域があります。しかし、シフォンの特徴は、たとえば「プログラマー」といっても、それぞれで役割が全然違っていたり、ひとつの肩書きにとらわれない幅広い活動にあります。

この企画では「シフォンの社員ってどんな仕事をしているの?」をテーマに、社員一人ひとりが自分の仕事について紹介していきます!

今回は、プログラマーとして活躍する小林さんに登場してもらいました。

◆小林のプロフィール

大学で情報工学を学ぶ中でプログラムの面白さに触れ、ゲームプログラムを真剣に学ぶために中退し専門学校へ。会社説明会で一味違ったシフォンの業務や幅広さに惹かれ、2020年4月に入社。現在、プログラマーとして様々な業務に携わっている。

現在の仕事について

シフォンでは色々な案件が進行していますが、私が携わっているのは主に新規企画の案件です。特に自社開発の案件で、まだリリース前なのでちょっと詳しくは言えないんですが言える範囲で・・・。

今は社内の新規企画を扱っているチームに所属していて、そこではプランナーが二人と自分を含めたプログラマーが二人います。
入社した当初は新規でゲーム開発をしているチームにいましたが、2年目からはウェブサービスのプラットフォームを開発している今のチームに加わっています。チームの中で私が担当しているのは、ユーザーさんが実際に触れる部分、いわゆるユーザーインターフェースに実装されるプログラムを作っています。

もっと分かりやすく、問題なく言える範囲のことであれば、社内インフラに関するプログラムも作りました。シフォンの受付にある呼び出しパネルの画面設計と通信部分以外の、動きに関するプログラムは私が担当したんです。

▲ 受付の操作画面はシンプルな操作性で来社されるお客様からも好評

制作自体の流れとしては、シフォンから発注している外部のデザイナーさんが作ったデザインに沿って、プログラムを実装します。私が今のチームに加わった時点でデザインは出来ていたので、プランナーの二人から追加機能や不具合の報告を受けて、それに対応していく流れです。

なので、1日の流れも、プランナーから受けた不具合の修正や追加の新規実装がほとんどです。新規実装とは、プランナーが実際に使い勝手を確認し、ここは変えたほうがいい、こういう機能があればもっと使いやすいよねというポイントを考えて、それをどう実装していくかのミーティングをして追加していく感じです。

この日はミーティングをしていますが、一日中パソコンと向かい合っている日も結構ありますよ。

自分のスキルイメージ

プログラムが大好きなんです。もうこれは愛ですね(笑)。仕事以外のプライベートで、一週間でゲームを作るネット上のイベントに参加したり、自分のパソコンで使うソフトの自動立ち上げやスケジューリング、チャットの文字装飾などのプログラムも自分で作って活用しています。
そういう意味でも、プログラムに関しての競争心は強いです。誰かが作ったプログラムは、自分にも出来ないはずはないと思っています。今は出来ないものも絶対出来るようにしますよ!
タイピングスピードは遅い方なんですけど、それよりもプログラム内で効率化を図ったり、いろいろなものに好奇心を持ってスキルを磨く方が大切だと思っています。

業務外の会話では、時にパンチある言葉で周りを和ませる

仕事の面白さと難しさ

仕事を面白いと感じるのは、やはり自分の書いたプログラムが思った通りに機能した時ですね。追加機能などを入れなければならない時に、「こういう風に書こうかな?」とか「こうすればいい感じになりそう」とか考えて、プログラムを実装した時に上手く決まった瞬間が一番楽しいです。

逆に、それが上手くいかない時とか、どうやってもプログラム上での処理をする負荷が重くなるから軽くしなければならないとか、画面上での動きを実現するために重い処理を入れなければならない時は、かなり難しいし、苦しみながら書いています(笑)。
それでも、出来なかったことが自分次第で出来るようになったりするところが、プログラムの面白さだし一番楽しいところなんだと思います。

未来の後輩へのメッセージ

これを読んでいる方は大学生や専門学校生が多いと思いますが、今のうちにいろいろなことにチャレンジしておいてください。勉強も大事ですが、やってみたいことや見たいことに、学生のうちにどんどん触れて体験しておいた方がいいです。
シフォンではいろいろな業務に携われる機会が本当に多いです。この肩書きだからこれしかやらない、ということはないです。その分、いろいろな経験を積むことが出来るので、必ずどこかで役に立ちますよ。

企業は社員に何を還元できるか。

シフォンの福利厚生は一般的なゲーム業界の企業とは少し違っているかもしれません。根底にあるのは「働くことを楽しくしたい」という想いであり、より多くのものを社員に還元しようという数々の福利厚生に繋がっています。

もちろん給与で社員に還元することも目指していますが、そのタイミングは月に一度しかありません。社員に最大限に還元していくためには、平日の多くの時間を過ごすことになる業務時間にフォーカスし、日々の細かな不満の解決を推進することも働きやすさの観点では重要だと思っています。

日常的に使う備品や機材はもちろん、飲食料品、資料や情報としてのゲームや漫画など、一般的な企業では各個人が用意しなければいけないものも会社から支給しています。

「出勤する日は、できるだけ財布を開かないで済むようにしてあげたい」、という想いもあります。特に若い人は趣味などにお金を回すために日常の生活費を削って節約をしがちですが、会社が日常の支出を減らすお手伝いをすることで、節約などによるストレスを軽減し、健康的な生活を送ることができると考えています。

シフォンで働くことが楽しい!と感じることでモチベーションとパフォーマンスが向上し、さらなる働きやすさと楽しさになっていけばという想いのもと、これからも福利厚生の充実に努めていきたいと思います。

シフォンの福利厚生

フリードリンク

本格的なドリップコーヒーや豊富な種類の缶ジュース、味噌汁、パーソナルトレーニング後にはプロテインドリンクなども自由に飲むことができます。ホットウォーマーも追加されバリエーションが豊富になりました。
ドリンクではないですが、夏場はアイスも用意します。

フリー軽食

ちょっと小腹が空いた時や、ジムでのトレーニングが終わった後にプロテインバーなどの栄養補給ができるようにお菓子やスープなどを常備して、自由に食べられるようにしています。

オートミール

健康企業宣言の施策のひとつとして、オートミールを設置しています。昼食のときにスープや味噌汁に入れて食べたり、スコーンを作ったりしています。カロリーが低く、食物繊維が豊富で、適量のお米の置き換えとしてダイエット目的で食べている社員もいます!

ランチ会

副社長自らがご飯を炊いておかずを一品作ったり、美味しいお店の料理やパンをズラっと並べたり、みんなで自由に楽しくランチを食べる会です。過去には、なんとジビエが振る舞われたことも。

バーカウンター

オフィスの一角に設置された大人の雰囲気たっぷりなバーカウンターは、利用申請すれば誰でも使えます。主に納会やランチ会で使われています。

畳&こたつ

※撮影用にマスクを付け外しして中途半端になっていますが、勤務時はマスク必須です。

打ち合わせスペースとしてだけでなく、休憩エリアとしても人気です。アニメを観ながらお昼ご飯を食べたり、いろいろなゲームで遊んだりすることも。

パーソナルジム

デスクワークがどうしても多くなるゲーム業界。健康維持やダイエットのために、会社で契約した専属トレーナーの指導のもと、目的に合わせたトレーニングを会社にいながら無料で受けることができます。

週刊漫画や雑誌の定期購読

有名アニメや漫画原作のゲームに対応するため、メジャーな週刊漫画やゲーム、CG制作関連の情報誌を会社で定期購読しています。毎週の費用負担を必要とせず、最新の情報に触れることができます。

全社集会&納会

▲過去の納会のメニューから。感染対策の上、自治体の条例や新型コロナ等の感染症の状況を見て開催方法を調整する場合があります。

四半期に一度、全社員で事業方針の共有会議と納会を開催しています。納会では食べたり飲んだりしながら、いろいろなゲームで遊んでいます。

関東ITソフトウェア健康保険組合
健康保険組合による社会保険です。給与から控除される保険料が他の健康保険に比べ少し安く、ホテルやリゾート施設などがお得に利用できる独自の福利厚生があります。
また、IT・ゲームなどの業界ではよく知られていますが、サービスが充実しているところも魅力です。

グループ保険(生命保険、医療保険)
会社単位で加入しているため、保険の掛金は個人ではなく会社が全額負担。病気や怪我など万一の状況への備えとして医療保険とグループ生命保険に加入しています。

確定拠出年金
掛金を自分自身で運用し、早くから老後に向けての貯蓄をしたり、資産運用ができる確定拠出年金を企業として導入しています。

住宅手当
勤続年数が2年半を経過した社員を対象に、一部住宅手当を支給しています。
◇1か月の通勤費が13,000円以内の場合:
賃貸料の半額又は15,000円の少ない方
◇1か月の通勤費が13,000円を超える場合:
賃貸料の半額又は15,000円の少ない方
◇上記以外の場合は、一律5,000円を支給

エンタメ手当
勤続年数が2年を超えた社員に対して、エンタメ系(映画やゲームへの課金、動画配信サービスへのサブスクなど)や自己学習のために支払いを行った場合、会社として手当を支給しています。
支給額は月1,000円から上限を5,000円とし、勤続年数に合わせて上限金額が高くなります。

隣の人はこんな人 プランナー熊谷 寅之介 編

こんにちは、シフォンで総務人事と広報を担当している、ちょっと「おっちょこちょい」なところのある温井 瑞季(ぬくい みずき)です。

隣の人はこんな人 総務人事 温井 瑞季 編はこちら

そして今日、私が紹介するのがこの方。

私と同期でプランナーをしている熊谷 寅之介くんです。
同期と言っても、私は9月入社だったので、4月入社の熊谷くんがちょっとだけ先輩なんです。私にとっては頼りになる仲間であり、好きな漫画やアニメについて一緒に語れる同僚です。

◆熊谷のプロフィール

大学を卒業後、2020年4月に入社。社内での新規プロジェクトにおいて、他社サービスの調査や比較、新しい機能の考案、仕様書の作成などをしています。また、それ以外にも副社長のアシスタントなど幅広い業務を担当。

・・・どうですか?どんな人だかイメージできますかね?
では、順番にご紹介していきますね。

すごいルートを通って入社してきたらしい

熊谷くんは大阪が地元で、大学も大阪だったらしいんですけど、採用面接も大阪で受けたって聞いた時はちょっとびっくりしました。だって、シフォンって東京の会社だよね?って(笑)。
で、その経緯を聞いてみたんです。

温井:そもそも、なんでシフォンに入社したの?
熊谷:元々ゲーム業界は目指してたんだけど、いつだかTwitterでシフォンからフォローされて、面白そうな会社だったからフォロー返したの。で、ちょうど2020年卒で人材募集してて。
温井:それで書類送ったんだ?
熊谷:そう、それで書類選考通った後に、末広さん(副社長)が大阪出張でそっちに行くから、カフェで面接しましょうってなって。で、受かった(笑)。
温井:えー!?それ、不安にならんかった?トントン拍子すぎるって・・・。
熊谷:んー、なかったかな。この会社、相性良さそうだなーって、直感で決めた。

私は前職で企業の人事を担当していたんですが、こんな話は聞いたことがなくてびっくりしました。採用のスピード感もそうですが、何よりも熊谷くんの行動力がすごいなって思いました。

業務は違うものの、今は副社長 末広のもとで同じチームとして働いています

漫画やアニメの話題が尽きない人

熊谷くんは色々な情報を知っていて、気になった話題をポンポン投げてくれるタイプ。社内のグループチャットにも気になった情報を上げてくれるんです。入社した当初からそんな感じでフランクに話しかけてくれて。面白い漫画やアニメを色々教えてくれるんです。

それも、私の趣味を把握しきっているのか、私が「面白い!」という漫画やアニメを的確にお勧めしてくれます。 周りが見えているコミュニケーションが本当に上手なタイプですね。

食事や飲み物の偏りが激しい

シフォンの福利厚生の中に「フリードリンク」といって、冷蔵庫に入っている色々な飲み物やコーヒーを無料で飲めるんです。
で、コーヒーとかお茶を、1日に何杯も飲む人って結構いるし理解できるんですけど、熊谷くんってアップルジュースとか、甘〜いジュースをずっと飲み続けているんです。

デスクの上に同じアップルジュースの空き缶が3〜4本並んでて。で、翌週はずーっとオレンジジュースを飲み続けて、その翌週はずーっとフルーツジュースになってたり。でも全然太らないので、大丈夫かな?ってちょっと心配してます。
仕事の上ではしっかりしてるのに、食生活はちょっと子どもみたいな感じですね。

と思ってたら、撮影日はジュースだけじゃなくて除菌シート×2、目薬×3がデスク上に置いてありました。
ただストックし過ぎなだけなの?

足が長くて迷惑をかけてくる

めっちゃ背が高くて、だいたい180センチぐらいあるんです。それで足も長いので、私の向かいのデスクにいる時は、熊谷くんの足が私のデスクのエリアまで侵入してくるんです!
本人は無意識なんですけど、もうこれが邪魔で!!入ってきたら、プチ喧嘩が始まります。「出てけ!出てけ!」って(笑)。

あまりにエリアを侵すので、熊谷対策としてガードを設置

パソコンの前でいつも頭を抱えている

私はゲームと関係のない業界出身なので、シフォンに入社するまではゲームがどう作られているか、あまり知らなくて。熊谷くんが担当している「プランナー」のイメージって、なんだか楽しそうな設定をホワワ〜ンって考えたりしているのかなって思ったら、いつも頭を抱えて悩んでいるんです。
キャラクターが何を食べているのかや、どういう動きをするのかっていうのを自分で考えて、そうする根拠もすごく細かく調べて作ってて。漫画やアニメの話をしている時と全然違う雰囲気で、「いやあ〜、これは・・・」とか「はあぁ〜、どうしよう・・・」って言いながらパソコンとにらめっこをしています。


と、こんな感じで、私の知っている熊谷くんは、可愛げのあるムードメーカーでありながら、仕事面ではみんなから期待されている頑張り屋さんです。

どんな人でも入社してすぐって不安になることもたくさんあって、うまく周りと距離感を詰められなかったりしますよね?
けど熊谷くんは、ながーい足で人のエリアに踏み込めちゃうように、いわゆる“同僚”という枠をさらっと越えて、周りのみんなと上手くコミュニケーションを取ることが出来るんです。

誰とでもすぐに仲良くなっちゃう子って小さい時にたくさんいましたが、それを大人になっても続けるのってきっと簡単なことじゃないですよね。もしかしたら熊谷くんの子どもっぽさがいいように働いているのかな?と思います。
そんな熊谷くんの魅力はこれからどんどん発揮されて、仕事の面でもさらに活躍してくれることと思っています。私を含めてみんなが応援しています!がんばれ熊谷くん!

次回はそんな熊谷くんが他の社員を紹介する予定です。
シフォンにはまだまだ魅力的な社員がたくさんいますので、今後もどうぞお楽しみに!