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チーム制作で見ているポイントって?

こんにちは、シフォン広報です。
三月下旬になり暖かい日も増えましたが、まだ雨が降ると気温が低く、寒い日があるので足元ヒーターを片付けられません。

今回は、弊社が面接でもよく聞く「チーム制作で見ているポイント」についてご紹介します!

動画でも同じ内容を紹介しているので、是非見てみてください。
▽実はここを見る!就活で見られるチーム制作のポイント

チーム制作で見ているポイントは主に三つです。面接の際に、深堀りする内容でもあるのです。ひとつずつ、紹介していきますね。

①担当箇所はどこか

提出されている作品はチーム制作で作ったものですが、その応募者の方の実力の確認のため、どの部分を担当したか、担当箇所の部分をお尋ねする場合がほとんどです。

プログラマーなら担当したコード、デザイナーなら背景なのかキャラクターなのか、プランナーであれば作成した進行管理表などを確認し、その内容を見て選考します。そのため、書類選考でチーム制作の作品を送る際は、自分の担当箇所を明記し、面接ではきちんと答えられるようにしておきましょう!

なお、「担当箇所が完璧なら全体のゲームの完成度は無視してもいいか」というとそうでもないのが難しいところですが、一般的に「技術デモ」みたいなものでなければ、全体の完成度も見られます。
制作に取り組む場合は、自分なりにチームにフィードバックをしたり、一緒にチームメンバーと試行錯誤して、作品全体の質を上げることにもチャレンジしてみましょう。

(これは一人で、ではなく、出来れば全員で取り組んだ方がぐっと良くなるポイントです!)

②トラブルの対処方法

実際にプロの仕事でも、開発などをしていてすべてが100%完璧に進むことはなかなかありません。例えばやりたいことに対して予算や期間が定められているので、その中でうまくやれるようにやりくりしたり、誰かが突然体調を壊して休むことがあって、予定通り作業が進まない日もあったりします。

専門学校でチーム制作を行っている場合も、予算はないかもしれないけどスケジュールや人間関係もありますし、トラブルはよく起きます。ただ、弊社が見ているのはトラブルの内容を起こしたかどうかよりも「どう対処したか」です。

「デザイナーさんと連絡がつかず、期日までに作品が提出されない!」
→その作品は使わなくても表現が貧しくならないように工夫するのか、それとも別のだれかにピンチヒッターをやってもらうのか

「期日ギリギリに通話で伝えた内容と違うものが出来上がった!」
→全部修正するのか、一部だけ修正して他の部分をどうにか修正してうまく当てはめるのか
……など、トラブルにも対処法は色々あります。「起きたら終わり」ではなく、「進めるために何ができるか」どういうことを考えて、どういう立ち回りをしたのか、対処できたのかを聞いて選考の材料の一つにします。

もし、面接で「トラブルとかあった?」と聞かれても隠さず、正直に話してそのときの自分の立ち回りをしっかり伝えると、好印象に繋がるかもしれません!

③チーム制作で心がけていたこと

作品を完成するために、どういうことに気をつけていたかや、心がけていたことも聞いています。

「自分は話すときにこういうことを気を付けていました」や「皆が作業しやすいようにルールを決めました」など、自分なりに明確にきちんと話せるようにしておきましょう。

そのときのチーム制作の状況で、答えは変わってくるので、どの質問も絶対に合格になる正解はありません!
そのため、弊社で確認しているのは「正しい対処をしたか」よりも「きちんと自分の言葉で説明できているか」を見ているので、面接前に話す内容を決めておくようにしましょう。

それでは、また次回の更新時に。

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