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シフォンの福利厚生

企業は社員に何を還元できるか。

シフォンの福利厚生は一般的なゲーム業界の企業とは少し違っているかもしれません。根底にあるのは「働くことを楽しくしたい」という想いであり、より多くのものを社員に還元しようという数々の福利厚生に繋がっています。

もちろん給与で社員に還元することも目指していますが、そのタイミングは月に一度しかありません。社員に最大限に還元していくためには、平日の多くの時間を過ごすことになる業務時間にフォーカスし、日々の細かな不満の解決を推進することも働きやすさの観点では重要だと思っています。

日常的に使う備品や機材はもちろん、飲食料品、資料や情報としてのゲームや漫画など、一般的な企業では各個人が用意しなければいけないものも会社から支給しています。

「出勤する日は、できるだけ財布を開かないで済むようにしてあげたい」、という想いもあります。特に若い人は趣味などにお金を回すために日常の生活費を削って節約をしがちですが、会社が日常の支出を減らすお手伝いをすることで、節約などによるストレスを軽減し、健康的な生活を送ることができると考えています。

シフォンで働くことが楽しい!と感じることでモチベーションとパフォーマンスが向上し、さらなる働きやすさと楽しさになっていけばという想いのもと、これからも福利厚生の充実に努めていきたいと思います。

シフォンの福利厚生

フリードリンク

本格的なドリップコーヒーや豊富な種類の缶ジュース、味噌汁、パーソナルトレーニング後にはプロテインドリンクなども自由に飲むことができます。ホットウォーマーも追加されバリエーションが豊富になりました。
ドリンクではないですが、夏場はアイスも用意します。

フリー軽食

ちょっと小腹が空いた時や、ジムでのトレーニングが終わった後にプロテインバーなどの栄養補給ができるようにお菓子やスープなどを常備して、自由に食べられるようにしています。

オートミール

健康企業宣言の施策のひとつとして、オートミールを設置しています。昼食のときにスープや味噌汁に入れて食べたり、スコーンを作ったりしています。カロリーが低く、食物繊維が豊富で、適量のお米の置き換えとしてダイエット目的で食べている社員もいます!

ランチ会

副社長自らがご飯を炊いておかずを一品作ったり、美味しいお店の料理やパンをズラっと並べたり、みんなで自由に楽しくランチを食べる会です。過去には、なんとジビエが振る舞われたことも。

バーカウンター

オフィスの一角に設置された大人の雰囲気たっぷりなバーカウンターは、利用申請すれば誰でも使えます。主に納会やランチ会で使われています。

畳&こたつ

※撮影用にマスクを付け外しして中途半端になっていますが、勤務時はマスク必須です。

打ち合わせスペースとしてだけでなく、休憩エリアとしても人気です。アニメを観ながらお昼ご飯を食べたり、いろいろなゲームで遊んだりすることも。

パーソナルジム

デスクワークがどうしても多くなるゲーム業界。健康維持やダイエットのために、会社で契約した専属トレーナーの指導のもと、目的に合わせたトレーニングを会社にいながら無料で受けることができます。

週刊漫画や雑誌の定期購読

有名アニメや漫画原作のゲームに対応するため、メジャーな週刊漫画やゲーム、CG制作関連の情報誌を会社で定期購読しています。毎週の費用負担を必要とせず、最新の情報に触れることができます。

全社集会&納会

▲過去の納会のメニューから。感染対策の上、自治体の条例や新型コロナ等の感染症の状況を見て開催方法を調整する場合があります。

四半期に一度、全社員で事業方針の共有会議と納会を開催しています。納会では食べたり飲んだりしながら、いろいろなゲームで遊んでいます。

関東ITソフトウェア健康保険組合
健康保険組合による社会保険です。給与から控除される保険料が他の健康保険に比べ少し安く、ホテルやリゾート施設などがお得に利用できる独自の福利厚生があります。
また、IT・ゲームなどの業界ではよく知られていますが、サービスが充実しているところも魅力です。

グループ保険(生命保険、医療保険)
会社単位で加入しているため、保険の掛金は個人ではなく会社が全額負担。病気や怪我など万一の状況への備えとして医療保険とグループ生命保険に加入しています。

確定拠出年金
掛金を自分自身で運用し、早くから老後に向けての貯蓄をしたり、資産運用ができる確定拠出年金を企業として導入しています。

住宅手当
勤続年数が2年半を経過した社員を対象に、一部住宅手当を支給しています。
◇1か月の通勤費が13,000円以内の場合:
賃貸料の半額又は15,000円の少ない方
◇1か月の通勤費が13,000円を超える場合:
賃貸料の半額又は15,000円の少ない方
◇上記以外の場合は、一律5,000円を支給

エンタメ手当
勤続年数が2年を超えた社員に対して、エンタメ系(映画やゲームへの課金、動画配信サービスへのサブスクなど)や自己学習のために支払いを行った場合、会社として手当を支給しています。
支給額は月1,000円から上限を5,000円とし、勤続年数に合わせて上限金額が高くなります。

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